ぎっくり腰を自力で治そう!あっ!!3つのルール守ってね。

審判

ぎっくり腰になった...どうしたらいいの?って困った事ありませんか?

もしくは一緒に住んでるお父さん、お母さんがなったらどうします?救急車なんか呼んだらダメですよ!

今から紹介する3つのルールを守れば、ぎっくり腰なんて怖くない!!!

今から紹介するものは僕が現場でも使っているものです必ず、あなたのお役に立てるのではと思っています。

その3つのルールとは...

1.冷やす

よく患者さんに聞かれます。

この痛みは温めたらいいの?冷やしたらいいの?

ぎっくり腰の場合は冷やしてください。

ぎっくり腰のなりたての時って、どこが痛いのかわからないんですよね。

腰に炎症(えんしょう)が起きているので全体が痛い感じと訴える方が多いです。

冷やす時の注意ですが必ず霜を取った氷を氷のうに入れるかビニール袋に入れて冷やしてください。

絶対にアイスノンや保冷剤を使わないでください!←なんでかは、また今度説明します。

冷やす時間は30分(冷やす)→30分(お休み)→30分(冷やす)→30分(お休み)...とローテーションでとにかく熱を取る!

2.安静..........にしない

痛いからといって安静は禁物です!

治りが遅くなります!

例えば年配の方がよく膝の人工関節を入れますが、手術した次の日からリハビリが始まります。

年配の方は安静にしていると認知症、筋力の低下など色々なリスクがありますが、動いて自然治癒力を働かせないといけません。

自然治癒力って初めて聞いたかもしれませんが、例えば切り傷があるとしたら、血さえ止めておけば勝手に治っていきますよね?それです。

この人間が持っている機能を最大限に使うには安静は禁物ですね!

無理して動く事は無いですが動ける範囲で動いていきましょう。少々痛いのはつらいかもしれませんが、我慢しましょう。

3.コルセットで固定.........しないで

コルセットはしないでください。

コルセットをするとしたらどうしても仕事に出ないといけない、しかも重たいものを持つ仕事の方は重たいものを持つ時だけコルセットしましょう。だけどコルセットしてても、しなくても痛みが変わらないのであれば外しときましょうか。

コルセットで固定しない理由は先ほどの自然治癒力と少し関係があります。

最大限に自然治癒力を引き出すには足から体重を受ける事と上半身からの体重が腰にかかっている状態が正常です。

それがコルセットをする事で正常な状態が崩れてしまうのは、なんとなく分りますか?

ひどいぎっくり腰でも1週間もすれば半分以下にはなります。少し我慢が必要ですね。

まとめ

ぎっくり腰にもし、なってしまったら、この3つのルールを守って下さい。

それでも、もし痛みが変わらないときは僕を頼って下さい。

遠方の方は近くの病院や治療院にいってみて下さい。

年配の方の場合は圧迫骨折の可能性もありますので、ご家族の方は注意してみてあげて下さいね~

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