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狭窄症と診断され坐骨神経痛が…その症状とは

   

いきいき整骨院院長

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患者さんの“ありがとう”といった言葉や身体の状態が元気になっていくのを見ているだけで僕の方が元気もらいます。このブログを通して少しでもお役に立てれば幸いです。 気になる記事があったらシェアしてもらえたら嬉しいです!!!

 

タイトルの通り狭窄症と診断され坐骨神経痛が出ていた患者さんの症状について書きます。

今から紹介するのは当院で施術をした90歳男性のお話しです。

 

6,7年前に狭窄症(きょうさくしょう)と診断

 

狭窄症からの坐骨神経痛が出ていた。

狭窄症の特徴である間欠性跛行(かんけつせいはこう)は出ていない。

太ももの前と横、ふくらはぎに痺れ(しびれ)が出ていた。

 

naomasa
 間欠性跛行(かんけつせいはこう)って少し歩いたら歩けないくらい腰、足が痛くなるけど少し休んだらまた歩けるようになる狭窄症の特徴的な症状ですね。

 

naomasa
 この患者さんの場合はしびれが強く出ていました。

 

施術を進めていきながらも間欠性跛行になるのではないか?とか排尿、排便障害になってオムツしないと行けなくなるんではないか?とか不安をもらしながらも僕の施術についてきてくださいました。

 

患者さんの感想

 

その感想がこちらです。

↓↓↓↓↓

患者さんの感想

 

Q1.今までどのようなことでお困りでしたか?

脊柱管狭窄症原因のしびれが両下肢にあり、歩行のバランスがとりにくく手押しの歩行補助車を用いていた

Q2.それを解決するために、どんなことをされていましたか?

腰にブロック注射、針下肢の表と裏にしていた

Q3.その結果どうでしたか?

しびれは軽くならなかった

Q4.なぜ当院の治療を受けていただけましたか?

チラシを見て何か新しい方法で治療してくれるらしいので来院した

Q5.その結果どうなりましたか?

しびれは軽くならないが、先生にすすめられた30分の歩行(一部は2本のポールを使用した歩行を含む)をして、すぐ腰の下の方を氷水で冷やす方法を三月以上している。これで歩く自信がついたような気がする

Q.なぜ、他にも選択肢がある中で、当院をお選びいただけましたか?

治療法が外で経験したことのないものがあり、自分で納得できた

Q.「何もしない」という選択をせず、当院にご来院頂いたのですか?

30分歩行とアイシングなどの習慣がつくようなモチベーションを与えてくれた

 

naomasa
 残念ながらしびれはまだ残っていますが狭窄症でも身体を健康に導くお手伝いはできたかと思います

 

まとめ

 

今回、紹介させていただいた患者さんですが90歳とご高齢なのに、すごく努力家で僕が言った宿題を完璧にこなしてくれています。

 

当院に来院される患者さんは、身体のどこかに痛みがあったり、悩みがあったりとネガティブになりがちですが、人は治ろうとする力、自然治癒力があるので諦めずに正しい方法を身につけて健康になってほしい!

 

僕の熱い気持ちが伝わった所で終わりにしようと思います。

 

ではまた。

 

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