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坐骨神経痛の初期症状~実は僕もそうだった~

   

少年が泣いている

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患者さんの“ありがとう”といった言葉や身体の状態が元気になっていくのを見ているだけで僕の方が元気もらいます。このブログを通して少しでもお役に立てれば幸いです。 気になる記事があったらシェアしてもらえたら嬉しいです!!!

 

今では坐骨神経痛の方に対してサポートする側ですが、こんな僕も数年前は坐骨神経痛で悩んでいました。僕がなった時は今の仕事に就いていたので初期症状のうちに自分で気がつき自分で治せましたが、初期症状は気づきにくいです。

 

右のお尻に“ズキン”とした痛み

 

あの痛みは急でした…

 

施術中に中腰から身体を起こした時に右のお尻に痛みが走り、力が抜けたような感覚になりました。

この時が初めて僕が経験した坐骨神経痛です。

 

その時は身体を起こした時に痛くなっただけで、ずっと痛みが続くような事は無かったし、学生の時からずっと柔道やってきていた僕は体力には自信がありました。

 

しかし、1度なった時から1日に何回も痛みが走るようになりました。

段々と中腰の体勢から身体を起こすことが怖くなってきました。

 

これではいけないと自分で治そうと決心しました。

 

原因探し

 

まず、僕が行ったのは原因を探す事です。

 

いくら人に施術してもらったとしても自分自身が悪い動き、習慣をしていると身体は良い方向には向いてくれないからです。

 

色々、自分の生活を振り返ってみて原因を探してみました。

 

2つの大きな原因にたどり着きました。

 

1つ目は朝の掃除機でした。なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、当時は業界に入りたてで院内の掃除は全て若手の僕がやっていました。

 

毎朝、掃除機をかけるんですが、院内がとても広くて、昔はその建物はスーパーだったという程、広い建物だったんです。その広さを1人で中腰になり掃除機をかけていたわけです。

 

原因を見つけた僕は掃除機をかけるのを辞めました。

でも全て辞めるわけにはいかないので週に2回くらいはやって、他の日は目立ったゴミだけを拾っていくという方法に変えました。

naomasa
 今だから言えるんですけどね…

 

2つ目は歩行不足でした。

 

職場までの短い距離も自転車…どこ行くのにも近場は自転車。少し遠い所は電車を使い、歩く事が少なかったんです。

 

それでは、関節も動かなくなってしまうし、重力に負けた生活をしていたんですね。

 

その原因をみつけてからは、仕事が終わってから43分間歩きました。

 

身体を起こしても痛みが無くなってきた

 

同僚の先生に関節の調節をしてもらい、先程の原因となっている2つの事を徹底していくと徐々に痛みが走る回数が減っていきました。

 

関節も動くようになり歩く力もついたので痛くなる前より身体の調子が良くなりました。

 

naomasa
良かった…あの痛みがひどくなったら、夜寝れなかったり、仕事、日常生活にも影響が出ると思うので早く適切な処置をして本当に良かった。

 

まとめ

 

僕が坐骨神経痛になってしまった時のことを書いてみました。

 

僕がなって感じたことは、まず早く気付く事、気付いたら早めに処置する事が大切な事なんだと感じました。

 

人は痛みを忘れてしまうし、我慢してしまいます。

 

ですが、我慢して酷くなってから当院に来院する人も少なくありません。

 

naomasa
 おかしいな?と思ったら早めの処置をおススメします!気になる方はホームページをチェックしてみて下さい!

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