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僕が実感した坐骨神経痛と靴の関係

   

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患者さんの“ありがとう”といった言葉や身体の状態が元気になっていくのを見ているだけで僕の方が元気もらいます。このブログを通して少しでもお役に立てれば幸いです。 気になる記事があったらシェアしてもらえたら嬉しいです!!!

 

10月は全国で秋祭りが多く開催されていますね。

テレビでのニュースやSNSの投稿でよく見ます。

僕の地域も毎年10月の第一土曜日と日曜日に開催されます。僕の地域は獅子舞をします。各地で神輿、だんじり等、色々な形でお祭りが開催されていますね。

今回は僕が先日、参加した地元のお祭りで経験した事が坐骨神経痛と関連しているのでお伝えします。

地下足袋と靴の違い

まず、この写真を見てください。

靴と地下足袋

そうです。靴と地下足袋の2ショットです。

靴は普段使っている靴、地下足袋はお祭りで使ったものです。

この2つの履物で明らかに違う部分があります。

「少し考えてみよ~」

分かりましたか?

「靴底に注目!」

地下足袋の方が明らかに薄く、靴は分厚くなっているのが分かると思います。

 

まず、僕の実感した事

お祭りがお昼から始まり、16時まで約4時間履いていました。

まず足裏が痛くなり、ふくらはぎ、スネの筋肉まで痛くなりました…

靴を履いて1日中、歩き回っても痛くならないのに…

 

僕の足が痛くなった原因

地下足袋の靴底の薄さです。

靴と地下足袋の2ショットを見て分かるように地下足袋の方が靴底が薄い、クッション性が無いという事が分かります。

 

クッション性が無いとなぜ悪いのか

地面からの衝撃が直接、身体にかかってきます。

「だから足が痛くなったんですね。」

しかも今回、僕が足袋を履いていた時間といえば4時間…1日中履いてたと思うとゾッとしますね。

今回は足だけだったけど、腰や膝も恐ろしい事になりそう…

 

クッション性がありすぎるのも悪い

だからといってクッション性が高ければ良いっていうものでもないです。

例えば砂浜の上をしばらく歩くと、凄く足にダルさがでるのを経験した事がありますでしょうか?

それと同じでクッション性が高すぎるのも良くないです。ある程度の反発も必要です。

 

坐骨神経痛との関連性

今回でいえば地下足袋になりますが、クッション性の少ない履物をずっと履いていると坐骨神経痛になる可能性が出てきます。

簡単に坐骨神経痛が発症するまでの流れをお伝えします。

足裏からの強い衝撃

その衝撃が骨盤へ伝わる

骨盤の関節が壊れる

坐骨神経痛発症

骨盤は身体の土台で上半身からと下半身からの両方から力が加わるようになっています。

骨盤の関節が壊れる事で坐骨神経痛を発症してしまいます。

 

まとめ

今回、お祭りで地下足袋を履いた事で靴底のクッション性は大事な事だと改めて実感しました。

患者さんへの生活指導で言っていた事は間違いなかったんだと確信しました。

靴選びは凄く重要で間違った靴を履くだけで、知らないうちに自分で身体を壊してしまうという事ですね。

若い人程、見た目重視の靴を選ぶ傾向にあります。機能性も考えた靴選びをオススメします。

ではまた。

 - 坐骨神経痛