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坐骨神経痛に有効なツボを鍼灸師の嫁に聞いてみた

      2016/10/05

ツボ刺激

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患者さんの“ありがとう”といった言葉や身体の状態が元気になっていくのを見ているだけで僕の方が元気もらいます。このブログを通して少しでもお役に立てれば幸いです。 気になる記事があったらシェアしてもらえたら嬉しいです!!!

 

 

香川県にある坐骨神経痛に強い整体の高尾です。

 

 

今回は方向性を変えてツボについてお伝えします。

 

 

僕は鍼灸(しんきゅう)の免許を持っていないし院内では嫁が鍼(はり)とお灸(おきゅう)を行っています。

現在(H28,8)育休で秋ごろまでお休みですが…

 

 

ツボの事は嫁の方が熟知しているので、坐骨神経痛に有効なツボを聞いてみました。

 

 

代表的なものを4つお伝えします。

 

 

大腸兪(だいちょうゆ)

 

名前の通り内臓の大腸が関係しているツボで下痢や便秘、腹痛にも有効なツボのようです。

 

大腸兪(だいちょうゆ)

 

場所は骨盤の高さ画像のように線で結びます。

その真中から自分の親指1.5本分です。左右あります。

分かりにくいと思うので画像で確認してください。

 

 

環跳(かんちょう)

 

腰痛、膝痛、股関節痛に有効なツボのようです。

 

環跳(かんちょう)

 

場所はお尻の外側に大転子(だいてんし)という骨が出ているのが分かるかと思います。

その骨から仙骨に向かって1/3のところにあります。左右あります。

画像で確認して下さい。

黒い小さい点が大転子、赤い点が環跳(かんちょう)です。

 

 

委中(いちゅう)

 

下肢の痛み、腰の痛み、背中の痛みなどに有効で足のむくみにも有効だそうです。

 

委中(いちゅう)

 

場所は膝裏のど真ん中です。

これは分かりやすいかな?

 

飛揚(ひよう)

 

足の痺れ、疲れそしてだるさなどの症状に有効だそうです。

 

飛揚(ひよう)

 

場所は、委中と外くるぶしを結んだ真ん中から自分の親指で1本分下がったところあたりです。

分かりにくいと思うので画像を確認して下さい。

黒い点が外くるぶし、赤い点が飛揚(ひよう)です。

 

おススメの押し方

 

ここでおススメの押し方を紹介します。

 

4つ上げましたがこれを全て指で押すとなると逆に指の方が痛くなったりしますので、道具を使いましょう。

 

できれば、この2つのどちらかを用意して使っていきましょう。

・硬式のソフトボール(スポーツ用品店じゃないとないかもしれません…)

・硬式のテニスボール(100均にあります。)

 

使い方

 

使い方は簡単です。

 

ツボの場所にあてて体重をかけるだけ。

 

次のことに注意してくださいね。

・痛みを感じない強さで、ゆっくりと体重を乗せるようにしましょう。

大腸兪にあてるときは、反り腰にならないように必ず膝を立てましょう。

 

1回30秒ずつやっていきましょう。

 

まとめ

 

坐骨神経痛に有効なツボもあるようです。

 

施術にも色々ありますが、今回は嫁がやっている鍼灸施術のツボの一例を紹介してみました。

 

それではまた。

 

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