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【永久保存版】坐骨神経痛でも今日からできる歩き方

      2016/08/02

ペンギン

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患者さんの“ありがとう”といった言葉や身体の状態が元気になっていくのを見ているだけで僕の方が元気もらいます。このブログを通して少しでもお役に立てれば幸いです。 気になる記事があったらシェアしてもらえたら嬉しいです!!!

 

香川県にある坐骨神経痛に強い整体の高尾です。

 

いきなりですが、歩いていますか?

 

僕のイメージでは都会の人ほど歩く機会が多く、地方に行くほど歩く機会が激減するという傾向があるのではないかと思います。

 

実際に僕の住んでいる香川県高松市は車所有率が一家に一台というより一人に一台で、患者さんに聞くと歩く機会はかなり少ないようです。

 

今回は歩く時間歩き続けていける秘訣をお伝えしていきます。

 

歩く時間

 

今からお伝えするのは最終目標なので、いきなりやらないように気を付けて下さい。

 

43分です。

 

この数字は骨盤に関係してくる数字です。

 

30分くらい歩くと骨盤の中の油が出てきます。後半の13分で出てきた油を関節全体に馴染ませるという事から43分です。

 

ここで注意点5つあります。

 

1日の合計ではなく続けて43分だということ。

先ほど骨盤のお話をしましたが、続けてじゃないと意味が無いありません。

ですが、普段歩いていない人が、いきなり43分は続かないので5分、10分から始めてみましょう。

 

手荷物、片側の肩掛けバックは持たない。もし持つとしたらリュックみたいに両方均等に負荷がかかるようなもの。

 

手荷物を持つと腕を振れないので手は何も持たずに、フリーの状態が良いです。

 

片側の肩掛けバックは片方に負荷がかかってしますので良くありません。逆に悪くしてしまうことがありますので注意して下さい。

 

片方に負荷をかけてしまう事は坐骨神経痛になる原因にもなります。

 

スポーツジムでウォーキングマシーン水中歩行は歩行のうちに入らない。

 

ウォーキングマシーンは下のローラーが勝手に動くので歩くというのにはなりません。

 

水中歩行は重力の影響を受けていないので今回の歩行には入りません。

 

家の中ではなく外を歩く

 

家の中と外では歩幅が全然違います。

 

ウォーキングシューズを使用する。

 

面倒かもしれませんが、ヒモのついたウォーキングシューズにしましょう。

 

最近は道が舗装(ほそう)されていないところが無いくらい地面が固い所が多く、ウォーキングシューズは靴底がクッションになるので身体にかかる負担を減らしてくれます。

 

あとヒモをしっかり締める事で靴の中で足がしっかり固定されるので足にかかる負担が減ります。

 

歩き続ける秘訣

 

ここで、歩き続けれる秘訣をお伝えします。

 

誰でもそうだと思いますが、良い事だと分っていても1人で続けることは難しいと思います。

 

ですが、誰かと一緒なら続けれると思います。

 

身内の人に一緒に歩こうと誘う。

 

もしくは、どこかのグループに入れてもらう。

 

当院の近くでは栗林公園があり、そこで体操や、歩くグループがあるそうです。

 

そういう所に所属すると刺激もあるし続けられるのではないでしょうか?

 

歩行器や杖の人は?

 

歩行器なら歩行器で杖なら杖で歩いても大丈夫です。

 

ですが慣れたら少しづつ器具を変えていってほしいです。

 

順番としては歩行器→両杖→片杖と負荷を上げていけたらベストです。

 

当院にいらしている90歳の方も歩行器だけでしたが最近、少しづつ両杖にチャレンジしています。

 

勇気を持ってまず一歩から。

 

まとめ

 

最近は移動手段が発達しすぎて、歩くようにできているはずの人間の身体が動かなくなってきています。

 

そのせいで坐骨神経痛等の不調が出てきたりするので、歩く事は凄くオススメです。

 

まず5分、10分からやってみて下さい。

 

それではまた。

 

香川県高松市で歩く事を大切にする整体はコチラ

 - 坐骨神経痛