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妊娠中の腰痛、坐骨神経痛の原因はこの3つだった

      2016/08/02

妊婦

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患者さんの“ありがとう”といった言葉や身体の状態が元気になっていくのを見ているだけで僕の方が元気もらいます。このブログを通して少しでもお役に立てれば幸いです。 気になる記事があったらシェアしてもらえたら嬉しいです!!!

 

香川県にある坐骨神経痛に強い整体の高尾です。

 

実はうちの嫁がもうすぐで出産します。(28.7.30予定日)

 

ちなみに上が長男で次に産まれてくる子も男です。

 

男兄弟は親戚にもいないので、どんな感じになるのか楽しみです。

 

それはさておき…妊婦さんの腰痛、坐骨神経痛ってなる人とならない人いますよね?実はうちの妻は全く腰が痛くなったりとか無かったんです。

 

原因3つをお伝えしていきます。

 

 姿勢の変化

 

妊婦さんってだんだんお腹が出てくることで腰が反ったような状態になります。

 

妊婦(嫁)

 

こんな感じです。

 

あっ!ちなみに嫁です。本人が顔出しNGという事で…

 

それはさておき、この状態で生活していると腰が痛くなったり坐骨神経痛になりそうじゃないですか?

 

それに体重も増加しますので腰にかかる負担はかなり大きくなります。

 

そうかな?と思う方は一回腰を反った状態で一日過ごしてみて下さい。腰痛くなりますから。

 

とりあえず、次行きましょう!

 

ホルモンの関係

 

妊婦さんは妊娠を維持するために身体の中から自然と出てくるホルモンがあります。

 

それは“リラキシン”というホルモンです。

 

リラキシンの働きをWikipediaで調べると…

 

リラキシン (relaxin) とは分子量約6,000のペプチドホルモンの一種。子宮弛緩因子とも呼ばれる。1930年、F. L. Hisawが発見。卵巣、子宮、胎盤などから分泌される。エストロゲンが先行して作用した場合、モルモット、マウス、ヒト、サルでは恥骨結合の弛緩、ウシ、ヒツジでは仙腸結合の弛緩などを示す。ほとんどの動物種において妊娠末期の血中で検出されており、生理的な意義は妊娠の維持および分娩の補であると考えられている。

 

妊娠の維持と、もう一つの働きが分娩の補助とあります。

 

分娩の補助は恥骨結合の弛緩のことです。

 

恥骨結合の弛緩とは恥骨結合が緩むという事です。

 

恥骨結合

 

写真の赤く囲っている所が恥骨結合といいます。

 

この部分にある靭帯が緩くなり分娩の補助を行います。

 

ですが、恥骨結合の部分が不安定なままで日常生活を送りますので、それを他でカバーしたり他に負担がかかってきます。

 

それで腰が痛くなったり坐骨神経痛になったりするんですね。

 

動くのが少ない

 

妊婦さんは極端に動く量が少なくなります。

 

これは医師に安静を指示されている方は別ですが、あまりじっとするのはよくないです。

 

なので僕の院では、ある体操をしてもらいます。

 

これは2人じゃないとできないので、ご主人やご家族の方に手伝ってもらう体操です。

 

今回は原因の事についてなので、体操のやり方はまた後日公開します。

 

どうしても気になる方はお問い合わせ下さい。

 

本文に“妊婦の体操希望”とご記入の上、メッセージをお送りください。

 

まとめ

 

妊婦さんは体形の変化、ホルモンの働き、運動量で腰の負担が変わってくる。

 

腰痛や坐骨神経痛になる人とならない人ではこのような事が関わってきているようです。

 

それではまた。

 - 妊婦さん